多聴と精聴のコツ

多聴と精聴のコツ

リスニングを鍛えるのは多聴と精聴というキーワードが
よく出てきます。

 

多聴とはとにかく多くの英語を聴くこと、
英語のシャワーを浴びることです。量を聴くことでしか
得られないものもありますし、単語、文の構造、どのような
会話が話されているのかについてもここから学ぶことが
できるでしょう。

 

一方、精聴については多聴の間逆ということで
しっかりと少量の英語を聴きこむというような行為に
なります。
選りすぐりの英語力をアップさせるために作られた教材を
何度も聴くという行為です。

 

リスニングパワーの教材の場合、後者にあたります。
CDとしてはわずか2枚分しかありません。
ただ、その2枚が単純な英語教材や英語ニュース・会話等の
羅列ではなく専門に開発されたものということです。

 

 

多聴と精聴ですが、これはどちらがどう良いかということは
一概には言えないものであり、非常に難しいところが
あります。多聴はボリュームがあるので、なんとなく
やった気になるということと、教材としても量が多いと
なんとなくやりがいがある、優れているように見えると
いうことがあります。
もちろん実際に優れている教材もたくさんあります。

 

ただ、いきなり知らないレベルの英語を多々浴びても
わかるはずはありません。
この分は先に精聴してベースを作った方が良いのではと
個人的には思います。

 

教材・勉強法のタイプは人それぞれ異なると思いますので
よく考えていただければと思います。

 

 

リスニングパワーの口コミ・評判へ


inserted by FC2 system